2010年06月16日

パロマ事故、札幌訴訟も和解へ=地裁が勧告、条件協議(時事通信)

 パロマ工業(名古屋市)製ガス瞬間湯沸かし器の一酸化炭素中毒事故で死亡した5人の遺族らが、同社と湯沸かし器を販売した親会社パロマ(同)に総額4億円余りの損害賠償を求めた訴訟で、札幌地裁(橋詰均裁判長)は10日、和解を勧告した。双方とも応じる意向を示し、和解金額や遺族が求めている謝罪などについて協議する。
 同様の訴訟では1月、名古屋地裁で初の和解が成立している。
 訴えていたのは、道内で1987〜90年に起きた3件の事故で亡くなった5人の遺族ら計11人。
 訴状によると、パロマ側は欠陥のある湯沸かし器を製造販売した上、保守や管理態勢を整えず、欠陥が発見されてからも回収や修理、消費者への告知を怠ったとされる。 

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posted by タカマツ ショウイチ at 09:25| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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