2010年04月07日

改正雇用保険法が成立、派遣の失業給付に配慮(読売新聞)

 派遣労働者らの雇用保険加入を促進するための改正雇用保険法が、31日の参院本会議で与党と公明、共産両野党などの賛成多数で可決され、成立した。

 4月1日に施行される。

 改正法は、雇用保険の加入要件を、「6か月以上」の雇用見込みから「31日以上」に緩和することなどが柱だ。これにより、数か月の短期契約で働く派遣労働者らが、「雇い止め」の際などに失業給付を受けやすくなる。財源を確保するため、2010年度の保険料率を0・4ポイント引き上げて1・2%とする。

 厚生労働省は、雇用の見込み期間が6か月未満のため、保険に加入できない労働者は約255万人に上るが、このうちの多くが今回の改正で救済される見通しだとしている。

<鳩山首相>農業者ら招きリアル鳩カフェ、「戸別補償やる」(毎日新聞)
新しい政治のあり方とは? ネット選挙運動、議員もユーザも熱い議論(産経新聞)
<キャンパスアンケート>9割の学生が就職活動に不安(毎日新聞)
「業務上の疾病」の伝染性疾患、介護も業務対象に(医療介護CBニュース)
奨学金・公営住宅見直し 大阪府、財政再建へ6事業(産経新聞)
posted by タカマツ ショウイチ at 21:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。