2010年06月16日

パロマ事故、札幌訴訟も和解へ=地裁が勧告、条件協議(時事通信)

 パロマ工業(名古屋市)製ガス瞬間湯沸かし器の一酸化炭素中毒事故で死亡した5人の遺族らが、同社と湯沸かし器を販売した親会社パロマ(同)に総額4億円余りの損害賠償を求めた訴訟で、札幌地裁(橋詰均裁判長)は10日、和解を勧告した。双方とも応じる意向を示し、和解金額や遺族が求めている謝罪などについて協議する。
 同様の訴訟では1月、名古屋地裁で初の和解が成立している。
 訴えていたのは、道内で1987〜90年に起きた3件の事故で亡くなった5人の遺族ら計11人。
 訴状によると、パロマ側は欠陥のある湯沸かし器を製造販売した上、保守や管理態勢を整えず、欠陥が発見されてからも回収や修理、消費者への告知を怠ったとされる。 

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posted by タカマツ ショウイチ at 09:25| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月11日

<民主代表選>人事巡り駆け引き 顔ぶれ一新困難に(毎日新聞)

 民主党代表選の投開票が翌日に迫った3日、菅直人副総理兼財務相の代表就任が確実な情勢となる中、小沢一郎前幹事長の処遇を巡る「小沢系」と「非小沢系」の神経戦が激しさを増した。小沢系の一部が樽床(たるとこ)伸二衆院議員を擁立する一方、前執行部の主導で4日中に首相指名選挙と組閣を行う日程が確定。非小沢系からは、大幅な政府・党人事に踏み切る余裕を「菅首相」に与えず、小沢氏の影響力を維持する思惑を警戒する声があがった。

 小沢氏に近いグループは3日、樽床氏のほかにも独自候補擁立を模索する動きをみせた。若手衆院議員でつくる一新会が自主投票を決めた同日夜、松木謙公事務局次長は記者団に「原口一博総務相には待望論もある。田中真紀子元外相のように閣僚を何回も経験されている方もいる」と未練を口にした。

 鳩山由紀夫首相を支持するグループの海江田万里衆院議員の名前も挙がった。同日午後5時に始まる予定だった一新会の会合が1時間遅れ、メンバーの一人は「海江田氏に断られ、原口氏に打診していたらしい」と記者団に漏らした。仮に海江田氏が出馬すれば、鳩山グループが難しい判断を迫られるとともに、菅氏を支持する非小沢系には大きな打撃になりかねない。

 菅氏本人は3日の記者会見で、小沢氏に「しばらくは静かに」と自重を求めたものの、非小沢系に軸足を置くことを明確にしたわけではない。夏の参院選へ向け、党内最大勢力の小沢グループからも支持を得て「挙党態勢」を構築するのが理想的な形。小沢系が独自候補の擁立をちらつかせることは、小沢氏主導の党運営が続けられるよう菅氏に迫る「揺さぶり」にも映る。

 ただ、今回、党代表に選出されても任期は鳩山首相の残した9月末までで、参院選後には改めて代表選に臨まなければならず、参院選の敗北は許されない立場だ。党勢の回復を図るには清新な人事が最も有効。「仕分け人」として活躍した蓮舫参院議員の入閣などが取りざたされるが、党人事で「小沢院政」の印象が強まれば、新内閣発足の効果が薄まりかねない。

 「小沢幹事長については、昨日も今日もごあいさつにうかがいたいと申し上げているが、まだご連絡をいただけていない」。菅氏は3日の会見で、小沢氏と会えない状況が続いていることを明かした。小沢系からは「小沢さんは『もう鳩・菅の時代じゃない』と言った」との話も漏れ、党内の疑心暗鬼に拍車をかけている。【須藤孝、田中成之】

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2010年06月07日

<菅首相>組閣、枝野幹事長内定 11閣僚再任へ(毎日新聞)

 菅直人首相は5日、閣僚人事の大枠を固めた。国家戦略担当相に荒井聡前首相補佐官、消費者・少子化担当相に蓮舫参院議員を充てることを内定。財務相に野田佳彦前副財務相を昇格させ、岡田克也前外相、長妻昭前厚生労働相、亀井静香前金融・郵政担当相ら11閣僚は再任とする。幹事長には小沢一郎前幹事長と距離を置く枝野幸男前行政刷新担当相の起用を内定。党内には異論もあったが、首相の「脱小沢」の姿勢が世論の支持を受けていることから起用に踏み切る。

 赤松広隆前農相は4日の記者会見で「結果として口蹄疫(こうていえき)を止められなかったけじめを付けたい」と再任を固辞しており、交代する見通し。残るポストは農相と行政刷新担当相で、幹事長以外の党役員人事とともに、首相は調整を急ぐ。

 3人の官房副長官には古川元久前副内閣相を新たに起用し、参院枠の松井孝治前副長官は留任。官僚トップの滝野欣弥前副長官も留任させる。党役員人事では、小沢氏に近い山岡賢次前国対委員長の交代も固まった。

 首相は5日午前から党本部に入り、側近議員から人事調整について意見を聞いた。その後、官房長官に内定している仙谷由人前国家戦略担当相、枝野氏、古川氏らと人事や政権運営に関して断続的に夜まで協議。その間、外務省の藪中三十二事務次官、別所浩郎総合外交政策局長や、千代幹也内閣総務官らの官僚が協議に加わるなどし、鳩山政権からの政権移行作業を本格化させた。

 蓮舫氏は「事業仕分け」の仕分け人として脚光を浴びており、参院選を控えて発信力を評価されての起用。荒井氏は農水省OBで、首相側近として知られる。米軍普天間飛行場(沖縄県)の移設問題の担当閣僚の岡田前外相、北沢俊美前防衛相、前原誠司前国土交通相は、今後も米国や地元との折衝が続く点が考慮され再任される。

 首相は7日午後に両院議員総会を開いて党人事の承認を得た上で、8日に組閣して「菅内閣」を発足させる。【坂口裕彦】

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posted by タカマツ ショウイチ at 12:36| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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